







シャルキュトリ charcuterieとは、
chair(肉)+cuite(火を入れる)が語源のフランス語。
イタリア語ではサルメリア salumeria、ドイツ語ではメツゲライ metzgereiといい、
日本語では”食肉加工品”と訳されます。
ご存知、ハム・ソーセージ・ベーコン。
それからパテ・テリーヌ・リエット etc。これら全部がシャルキュトリ。
語源のように加熱されたものほか、塩漬け・発酵・乾燥など、
自然の力を借りてできあがったものもたくさん。
それは、お肉が今よりずっと貴重品だった時代、やっと手にしたお肉を余さず、いかに長く、いかにおいしく楽しむか。
そんな人々の思いが育んだ、お肉の保存食それがシャルキュトリです。


お肉の保存食、シャルキュトリ。誰もが毎日忙しい現代に、もっと役立てて頂けたらと考えます。
ほとんどのシャルキュトリはお皿に並べればすぐにたべられますし、
ワインのおつまみに?パーティのお手土産に?そんな特別な日の出番もうれしいけれど、
シャルキュトリが、いつもの食卓にもっと取り入れて頂けるようなご提案をしていきたいと思います。


